映画・ドラマレビュー

映画『野生の証明』感想・考察・レビュー(ネタバレあり)

映画『野生の証明』は本物の戦車やヘリを使った迫力ある戦闘シーンのほか、映画デビューでありながら薬師丸ひろ子が放つ強烈な存在感が印象的です。今では表現できなくなった暴力的なシーンも多く含まれていますが、それがフィクションにリアリティーを与えています。
雑記

自称エリートが組織を潰す。ヤマト運輸の混乱とダイハツの不祥事から考えたこと

日本郵便との提携に向けて、委託業者との契約解消やパート社員の解雇などを予定し、現場に混乱をきたしているヤマト運輸。衝突試験や排ガス試験などで長年に渡って不正を続け、ついに全車種の出荷停止という前代未聞の事態に陥ったダイハツ。ごく最近だけでも...
雑記

おまえのライトが眩しいんじゃボケ!

仕事でクルマを走らせてると、毎晩へッドライトが眩しい軽自動車とすれちがう。田舎道の1キロくらい先からライトをギラギラ光らせて走ってくるから「ま〜たアイツか」って、すぐわかるんだよね。で、毎晩クソ眩しいもんだから、こっちもハイビームにしてやっ...
雑記

迷惑なDMの郵便料金はさらに大幅な値上げでもOK!

今年2024年の秋には定形郵便物の大幅な値上げが行われ、25g以下の封書は84円から110円、ハガキは63円から85円になるようです。というニュースを聞いても、「ふ〜ん」と思ったのが正直なところ。ふだんの生活で郵便物を出すということがあまり...
映画・ドラマレビュー

映画『襟裳岬』レビュー:山口いづみの美しさと昭和の懐かしい光景

作品概要映画『襟裳岬』は1975年4月1日に公開された、山口いづみ主演の作品。前年の1974年に森進一が歌って100万枚を超えるヒット曲となった同名曲をモチーフとした「歌謡映画」と呼ばれるジャンルです。同曲の歌詞にある「襟裳の春は何もない春...
雑記

なぜ、お経は呪文のまま? 日本に宗教改革が起こらない理由とは

新年、あけましておめでとうございます。と言っても、2024年もろくな年にはならないような気がしますね。さて、前回は日本のおかしな慣習として、江戸時代から続く「身元保証人制度」を取り上げました。今回はさらに遡って、飛鳥時代(500年代)から続...
雑記

身元保証人の起源って江戸時代? 時代にそぐわない人質制度は廃止で

昔からそうだからという理由だけで、今でもあたりまえのように続いている制度や慣習ってありますよね。「身元保証人」という制度もそのひとつ。今回は今の時代に身元保証人を求める必要はあるのか? と考えてみます。予想外に責任の重い「身元保証人」制度就...
雑記

セルフレジって、規格を統一できないんだろうか?

最近のコンビニやスーパーでは、セルフレジの導入が進んでますね。店からすれば違算が発生するリスクはないし、精算にかかる時間も省くことができるメリットがあるんでしょう。ところが、少し大きいスーパーではセルフレジの他に、今までどおり店員さんにお金...
雑記

昭和のあの頃、原チャリはぼくらの憧れだった

報道によると、50ccの原付バイクが廃止され、その代わりに最高出力を抑えた125ccが新しい「原付」になるそうです。50ccの原付が生産中止になるのは排ガス規制をクリアできないためですが、絶対数が少ないうえに排気量の小さな原付までCO2の排...
SF

映画『マタンゴ』昭和の特撮好きなら必見!SFホラーの名作

作品概要『マタンゴ』は1963(昭和38)年に公開された東宝の特撮ホラー映画。ウィリアム・H・ホジスンの小説『夜の声』を原案に『S-Fマガジン』の初代編集長・福島正実が脚色。特撮はウルトラシリーズで知られる円谷英二が担当。手間のかかったミニ...